
職員一人ひとりの力を、組織の力へ。自治体の人材DXの実践とこれからを学ぶオンラインセミナー
職員の人材育成や適材適所の配置、組織全体の能力向上。自治体を取り巻く環境が変化するなか、限られた人員で行政サービスの質を維持・向上させるためには、職員一人ひとりの能力や経験を把握し、組織として活かす仕組みづくりが重要になっています。
一方で、人事評価の集計に時間がかかる、職員情報が分散している、評価結果を人材育成や配置に十分活用できていないなど、課題を抱えている自治体も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、埼玉県上尾市の実践をもとに、自治体における人材情報の活用や人材育成、組織づくりのあり方を考えます。
これから人材DXに取り組みたい自治体から、既存の人事評価制度や人材情報の活用をさらに進めたい自治体まで、今後の取り組みを考えるヒントとして、ぜひご参加ください。
このような課題をお持ちの自治体におすすめです
- 人事評価の集計や管理に、多くの時間と手間がかかっている
- 職員の経歴・能力・評価などの情報が分散し、十分に活用できていない
- 人事評価の結果を、職員の育成や適材適所の配置につなげたい
- 職員一人ひとりの成長を支援し、組織全体の力を高めたい
- 自治体の人材DXについて、他自治体の実践から学びたい
本セミナーで学べること
- 自治体における人材DXの実践
埼玉県上尾市の取り組みを通じて、人事業務のデジタル化や人材情報の活用を進めるための実践的なヒントを学びます。 - 人材情報を育成・配置に活かす考え方
人事評価や職員情報を管理するだけで終わらせず、人材育成や適材適所の配置、組織づくりに活用するための視点を得られます。 - これからの自治体に求められる人材DX
人事業務の効率化にとどまらず、職員の成長と組織力の向上につなげるために、今後どのような取り組みが必要なのかを考えます。
セミナープログラム
第1部|パネルディスカッション(30分)「上尾市の実践から考える、自治体の人材DXと職員育成」
登壇:
上尾市 総務部 職員課 下嵜 拓 氏
株式会社Schoo 自治体・官公庁ユニット マネージャー 草野 智 氏
ファシリテーター:
One人事株式会社
上尾市の人材DXの取り組みを起点に、自治体における人材情報の活用や職員育成、組織づくりについてディスカッションします。実際の取り組みから見えてきた課題や成果をもとに、人材情報を人材配置や育成にどう活かすのか、職員の継続的な学びをどう支えていくのかを掘り下げ、自治体の人材DXを推進するためのヒントを探ります。
第2部|One人事株式会社(10分)「人材情報を、配置・育成につなげる自治体の人材DX」
登壇:公共第二営業部 主任 正木 貴之
自治体における人材情報の管理や人事評価の現状を踏まえ、職員情報を人材配置や育成に活かすための考え方をご紹介します。人材情報の可視化・一元管理を起点に、職員一人ひとりの能力や経験を把握し、適切な人材配置や継続的な人材育成、組織づくりにつなげるための活用方法を解説します。
第3部|株式会社Schoo(10分)「人材DXを、職員一人ひとりの成長へ。自律的な学びを支える人材育成」
登壇:自治体・官公庁ユニット マネージャー 草野 智 氏
自治体における職員の自律的な学習や継続的な人材育成をテーマに、オンライン学習を活用した職員育成の考え方や事例をご紹介します。職員が主体的に学び、成長し続けられる環境づくりについて解説します。
第4部|質疑応答(10分)
参加者の皆さまから寄せられた質問に、上尾市・One人事・Schooの登壇者がお答えします。
セミナー概要
・日時
2026年11月26日(木)10:30~11:30
・参加費
無料
・主催
One人事株式会社
・開催形式
オンライン開催
自治体の人材DXを、次の一歩へ。
人事業務の効率化だけでなく、職員一人ひとりの成長と組織全体の力を高めるために、今できることは何か。
上尾市の実践から、これからの自治体における人材情報の活用と人材育成について考えてみませんか。